ほくろを取る方法 もぐさで失敗?安心?きれいにとれる?

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ほくろを取りたいと思って調べていると「もぐさ」でほくろ取る方法も多く見かけるようになりました。

もぐさによるホクロ取りは昔行われてた方法で、簡単に言うと薬草成分と熱を使って、皮膚を焼き取る方法になります。

自分で取ること、またやけどや失敗もあるので、民間療法のような位置づけでしょうか。

もぐさはホクロ取り専用のものを使います。

レーザーによるほくろの除去も、焼き切る方法なので、もぐさによる除去方法も、原始的ではありますが理論としては似ていると感じました。

というわけで、今回は自分でほくろを取る方法「もぐさ」について調べてみました。

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ほくろを取る 専用もぐさ について

もぐさというと、お灸のようなイメージがありますが、ほくろを取る方法として、昔はもぐさが使われていました。

現代人がほくろを気にするように、昔の人も顔や体のほくろを気にしていたんですね。

ホクロを気にする女性心理は、現代も昔も変わらないということです。

ホクロを取るためのもぐさは、ホクロ取り専用のもぐさを使用します。もぐさを使った場合の失敗例でよく見かけるのが、普通のもぐさを使ったケースです。

普通のもぐさと、ホクロ取り用のもぐさは配合の薬草などに違いがあるので、普通のもぐさ、また安い粗悪品にはくれぐれも注意しましょう。

ほくろ除去専用のもぐさは、特別にブレンドされたもので、値段はちょっと高めですが、成功率に違いがあるようです。

ほくろ除去専用もぐさを販売しているサイトです
http://www.hokuro-mogusa.com/
もぐさ販売サイト

もぐさでほくろを取る方法

もぐさで取りやすいホクロは、色が濃くてはっきりとした輪郭の平たいホクロ

ほくろを取る場合は、「米粒」ほどのもぐさをホクロの上に乗せ、線香で火をつけます。(この時もぐさが米粒より大きくなるとやけどしてしまいます)

もぐさでほくろを取る場合、1回で終わりではなく、1日3回くらい3日間ほど続けます。

コツは、もぐさを小さくひねって、米粒くらいにして何度か繰り返すこと。

米粒より大きくすると、軽いやけどや皮膚が少し焦げたりするので小さいので何度か繰り返した方が治りも早くきれいです。

1日3回を3日繰り返し
5日ほど経つとほくろが枯れてきます。

10日前後でもぐさで焼いた部分がかさぶたになって自然にぽろっと取れます。カサブタの痕は少し赤みを帯びていますが、ひと月ほどで赤味も消えてきます。

ただ、ホクロを焼いて取る方法なので、くれぐれも失敗ややけどには注意してくださいね。

もぐさでほくろを取る過程を紹介している動画がありました
こんな感じでぽろっと取れます。

大きなホクロや盛り上がっているホクロ

小さなホクロの場合はもぐさで取る方法もアリだと思いますが、大きなホクロや盛り上がっているホクロは、やはり皮膚科や美容外科での除去がおすすめです。

そして顔のほくろを取るのも、個人的には皮膚科や美容外科をおすすめします。

もぐさを使った方法は、手軽であとは残りづらいのですが、ほくろの性質や、ほくろの根の深さによっては根が残ったり、完全に取り切れないなど失敗することもあります。

大きなホクロ、盛り上がったほくろ、顔のほくろはやはり皮膚科や美容外科で除去した方が安心で安全だと思います。

私も顔のほくろは美容外科で除去してもらいました。

ほくろには病気が隠れていることもある

ホクロのように見えるものに、メラノーマ(悪性黒色腫)という怖い病気が隠れていることもあります。

『メラノーマ』は皮膚がんの一種で、ほくろのように見えるけれど、放置すると全身に転移する恐ろしい「がん」です。

普通のほくろとメラノーマを見分けるちょっとしたポイントがあります。

メラノーマを見分けるポイント

・形が左右対称性でない
・不規則な形でまわりがギザギザしている
・肌との境界が不規則で濃淡がある
・直径が6ミリ以上ある

多少なりとも悪性の疑いがある場合は、まずは病院で診てもらうことが先決です。

まとめ

ほくろを取る方法として「もぐさ」についてまとめてきましたがいかがでしたか?

ほくろを取る方法としてもぐさを使う場合は、ホクロ取り専用のもぐさを使うこと、米粒より小さくして使うことが大事でしたよね。

また大きなホクロや盛り上がっているホクロ、顔のほくろは皮膚科や美容外科での除去が安心で安全です。

痕が残ったり、後悔しないよう、自分で納得して行なってくださいね。

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