デンタルリンスは効果で比較!歯周病予防ならこの7選

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歯と歯茎の健康を意識する人たちの間で人気の「デンタルリンス」。

通常の歯磨きやフロスと併用することで、虫歯予防や歯周病対策に役立つと年々利用者が増えています。

ただ、実際に使ってみようと思っても、色々なメーカーから多彩な商品が出ているので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

また、「デンタルリンス」「マウスウオッシュ」「液体歯磨き」など表示も様々で、分りにくいという声も聞こえてきます。

あなたはどんな目的でデンタルリンスを使ってみようと考えていますか?

歯周病予防?
口臭?
虫歯予防?

今回は歯肉炎、歯周病予防におすすめの「デンタルリンス」を、効果効能を比較しながらご紹介していきます。

ぜひ、商品を比較購入する時の参考にしてくださいね!

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デンタルリンスを選ぶ際のポイント

デンタルリンスを選ぶ際のポイントは、成分・刺激の強さ・アルコールの有無、この3つがポイントです。

成分

歯周病を予防したい場合は、殺菌力が高く、抗炎症作用のあるもの

また、歯ぐきの衰えを感じてきたら歯ぐきの組織細胞を活性化し、修復するアラントインを配合したもの

歯磨きで落としきれなかった汚れを落とすには、歯垢を分解するエリトリトールや無水ピロリン酸Naなどの洗浄成分が含まれたもの

歯槽膿漏予防なら歯ぐきの腫れ・出血を抑制するグリチルリチン酸ジカリウム、トラネキサム酸などを配合したもの

…というように配合成分を見るのがポイントです。

刺激の強さ

歯周病予防などが目的でナイトケアに使用する場合は、低刺激のノンアルコールタイプがおすすめです。

刺激が強く爽快感のあるものは即効性があるので、口臭を予防したい時や、食後に歯磨きができない時などにおすすめです。

※あまり刺激の強いものは酸性が強い傾向にあるので長期使用には向きません。

アルコールの有無

アルコール入りはすっきりとした後味
爽快感を好む人には最適です。

ノンアルコールタイプは低刺激なので、ナイトケアでの使用、継続使用に最適です。

刺激の強さ、アルコールの有無は、好みで選ぶといいですよ。

アルコールの有無と殺菌効果に違いはありません。

デンタルリンス歯周病・歯肉炎予防でおすすめ7選

コンクールF(薬用)
(ウエルテック)


(出典:weltecnet.co.jp)

歯医者さん推奨の洗口液
コンクールFは、高い殺菌力が大きな特徴で、約12時間効果が続くグルコン酸クロルヘキシジンを配合しています。濃縮タイプなので自分の口内環境に合わせて濃度を調整できるのも大きなポイントです。
低刺激で適度な爽快感があり、1本で360~700回分使えるので、コスパも高いです。

【効果・効能】
ムシ歯予防・歯肉炎予防・歯槽膿漏予防・口臭防止
【有効成分】
グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)
グリチルリチン酸アンモニウム(抗炎症剤)
緑茶抽出液(矯味剤)
l-メントール(殺菌・矯味剤)

リステリン クールミント
(ジョンソン&ジョンソン)


(出典:listerine-jp.com)

原因菌を殺菌し歯肉炎・口臭を予防
リステリンは強い殺菌効果でお口の3大トラブル(口臭・歯肉炎、歯垢の沈着)を予防します。即効性があり、強烈な爽快感でミントフレーバーが刺激的です。
口に含むと、最初は結構ハードに感じますが、慣れたら気にならなくなります。リステリンはキャップで量を確認、調整できるので便利です。

【効果・効能】
歯肉炎予防・口臭の防止・口中の浄化・歯石沈着を防ぐ
【有効成分】
シネオール(抗ウィルス作用)
サリチル酸メチル(血行促進、鎮痛消炎作用)
チモール(フェノールやクレゾールよりも高い殺菌力)
l-メントール(殺菌・鎮痛作用)

ガム・デンタルリンスナイトケア
(サンスター)

gum
(出典:sunstargum.com/)

翌朝の口臭・ネバツキを防ぐ
就寝中の細菌の増殖を抑制して、翌朝の口臭、ネバツキをしっかり防ぎます。ノンアルコール・低刺激なので隅々まですすげると思いますよ。

【効果・効能】
口臭の防止・出血予防・歯肉炎予防
【有効成分】
塩化セチルピリジニウム(殺菌・歯肉炎予防)
トラネキサム酸(抗炎症作用)

デンターシステマEXデンタルリンス
(サンスター)

shisutemaEX
(出典:sunstargum.com/)

組織を修復して歯周病を防ぐ
歯磨きでは届かない歯周ポケットのプラークまで浸透し、徹底殺菌。さらに歯周病プラークをやわらかくして落としやすくする柔軟成分が配合されています。一歩進んだトータルケアができる薬用歯周病予防デンタルリンスです。

アルコールタイプ:爽快な使用感
ノンアルコールタイプ:低刺激でマイルド

【効果・効能】
歯周病予防・口臭予防・むし歯予防
【有効成分】
IPMP(浸透殺菌作用)
ACA(歯肉の炎症を抑制)
LSS(口臭予防、むし歯原因菌を殺菌)

システマ ハグキプラス
(ライオン)

hagukipurasu
(出典:http://systema.lion.co.jp/)

組織を修復して歯周病を防ぐ
歯ぐきの状態が気になる方におすすめのデンタルリンスです。歯周ポケットにひそむ原因菌を浸透殺菌、さらに衰えてきた歯茎細胞を活性化し、修復するアラントインを配合しています。歯周病が気になり始めた方に特におすすめです。

薬用成分が歯ぐきにとどまる処方で、歯ぐきにやさしいノンアルコール低刺激タイプです。

【効果・効能】
歯周病菌を浸透殺菌・歯ぐき細胞の活性化、組織の修復
【有効成分】
アラントイン(組織修復作用)
トラネキサム酸(抗炎症作用)
IPMP(浸透殺菌作用)

デントヘルス(薬用)
(ライオン)

デントヘルス
(出典:http://systema.lion.co.jp/)

歯槽膿漏予防ならデントヘルス
おやすみ前の「歯槽膿漏予防」がデントヘルスの大きな特徴です。弱ってきた歯ぐき組織を活性化して修復するアラントインも配合されています。
歯ぐきの出血、口臭も防いでくれて、歯ぐきが引き締まってくる感じです。
歯槽膿漏を予防したい方に特におすすめです。

低刺激タイプでじっくりすすげます。(ペパーミントの香味)

【効果・効能】
歯槽膿漏予防・歯ぐきの出血・口臭予防
【有効成分】
IPMP(浸透殺菌作用)
アラントイン(組織修復作用)
トラネキサム酸(抗炎症作用)
GK2(歯ぐきの腫れ・出血を抑制)

薬用ピュオーラ(洗口液)
(花王)

ピュオーラ
(出典:kao.co.jp/pyuora/)

口のねばつきが気になる方におすすめ
「ネバつき」「口臭」「歯肉炎」3つの歯周トラブルケアに対応しています。W洗浄剤を配合しているので長時間殺菌効果が持続し、新たな歯垢の付着を防いで口の中をサラサラに保ってくれます。

低刺激ノンアルコール。ライムミントの香味

【効果・効能】
歯垢の付着防止・歯肉炎予防・口臭予防
【有効成分】
エリスリトール
W洗浄剤(グリセリン脂肪酸エステル・ショ糖脂肪酸エステル)
CPC・TC(歯周病原因菌を殺菌・歯肉炎・口臭予防)

まとめ

歯周病に効果のあるデンタルリンスを比較しながらご紹介してきました。

いかがでしたか?

デンタルリンスを選ぶ際のポイントは、成分・刺激の強さ・アルコールの有無の3つです。

オーラルケアの基本は歯磨きですが、さらに行き届いたケアのために、上手にデンタルリンスを活用していきましょう!

歯周病や虫歯予防に効果を発揮する洗口液。リステリン、ガムデンタルリンス、システマ、モンダミン、クリニカなどさまざまな商品がありますが、今回は歯医者さんおすすめの洗口液を紹介しながらより効果を感じる使い方も含めてまとめていきたいと思います。
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