ラクトフェリンがノロウイルスに効果的な3つの理由

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ノロウイルス
ラクトフェリンがノロウイルスに効果的な3つの理由、あなたは知っていますか?

ラクトフェリンは母乳などに含まれるたんぱく質です。

母乳にはたくさんの栄養が含まれていますが、特に出産後5日目ごろまでの初乳に多く含まれることから注目され始めました。

ラクトフェリンは、生まれたばかりの免疫力の弱い赤ちゃんを様々な感染症から守っている成分なんですね。

そこで今回は、ラクトフェリンがノロウイルスなどのウイルス対策にどのような効果があるのか、またどのような食品含まれているのかを中心にまとめてみました。

ちいさな子供さん・高齢者のいる家庭の方は必見ですよ!

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ラクトフェリンの働き

ラクトフェリンは母乳だけでなく、鼻汁や唾液、涙そして白血球など、病原菌・ウイルスが侵入するような場所に存在し、感染症から体を守る働きがあることが分っています。

また腸内環境を改善することで、健康維持、増進の働きもあります。

つまり、ノロウイルスの発症予防効果が期待できるということです。

ラクトフェリンがノロウイルスに効果的な3つの理由

ノロウイルスに効果的な3つの理由

1.感染症からの予防(抗菌・抗ウイルス作用)
2.免疫力の回復(NK細胞の働きを高める)
3.腸内環境の改善(善玉菌を増やす)

感染症からの予防(抗菌・抗ウイルス作用)

口から摂取したラクトフェリンは胃の中で消化され「ラクトフェリシン」という物質に変化します。

ラクトフェリシンは元のラクトフェリンよりさらに強力な抗菌作用があり、ノロウイルス、大腸菌、ピロリ菌などに対して非常に強力な感染抑制作用を発揮します

抗菌抗ウイルス作用は、ノロウイルス予防にとても効果が期待できるということですね。

免疫力の回復(NK細胞の働きを高める)

ラクトフェリンには、体を守る免疫細胞であるNK細胞の働きを高める作用があります。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、ウイルスに感染した細胞を見つけて破壊する役割を持った細胞です。

そのNK細胞の働きを高めるということは、ノロウイルスに感染した細胞を破壊しやすくなる⇒感染予防効果が期待できるということです。

腸内環境の改善(善玉菌を増やす)

消化されずそのまま腸に達したラクトフェリンは、腸内環境を改善することもわかっています。

感染症の予防には、健康の維持・増進は欠かせないポイントです。

このように、ラクトフェリンは強力な抗菌・抗ウイルス作用・免疫力の回復・腸内環境の改善でノロウイルスの感染をブロックが期待できるんですね。

※ちなみに、ノロウイルスの予防実験では、毎日400㎎を摂取した場合の結果で効果を判定していました。

ラクトフェリンが含まれている食品

生乳
ラクトフェリンは牛乳タンパク質なので、生乳チーズなどからも摂取できます。

ただ、熱に弱い性質があるので、熱処理された乳製品や、市販の牛乳から摂取することはできません。

生乳から摂取できる量は、100mlに3mg程度、1Lの生乳でもわずか30㎎です。

それも家族全員分となると、生乳から毎日摂取するのは現実的ではないですよね。

効率的に摂取するには、ラクトフェリン入の機能性飲料やヨーグルト、またサプリメントを利用することになると思います。

毎日継続して摂取することが大事なので、続けられる価格であることもポイント。

総合すると、サプリメントからの摂取が一番賢い選択といえそうです。

まとめ

ラクトフェリンがノロウイルスに効果的な理由、またどのような食品に含まれているかを中心にまとめてきました。

いかがでしたか?

ラクトフェリンの抗菌・抗ウイルス作用を実感するには、毎日続けて摂取することがとても大事です

家族の誰かがノロウイルスに感染すると、全員が倒れてしまう可能性もあります。

健康に毎日を過ごすためにも、ラクトフェリンを上手く取り入れて、ノロウイルスに負けない体を作っていきたいですね。

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