更年期 いつからいつまで続く?症状が終わるのはいつ?

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更年期、一体いつからいつまでこの症状が続くの…?

私もそう思いました。

実際に「ホットフラッシュ」や今までにない「動悸」などの症状を初めて経験すると、不安になりますよね。

更年期は一般的には40代後半からはじまり、5年ほどで症状が治まっていきます。

誰でも初めての経験、不安な気持ちでいっぱいだと思います

そこで、不安に思っている人の心が少しでも軽くなればと、私の経験談を書いてみました。

更年期がいつから始まって、どのように対処したか、クリニックで行った治療法や期間、また効果のあったサプリメントについてまとめています。

少しでもあなたの不安が軽くなれば嬉しいです。

※体験談を書いているので、専門的な内容を探しているのでしたらスルーしてくださいね。

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更年期の症状はいつから始まる?

更年期の症状は突然はじまった

更年期の症状には個人差がありますが、私の場合は生理不順が続く(生理の間隔が空く)ようになって1年ほどした頃、突然はじまりました、

急にぞわぞわっとしたかと思うと、激しい動悸と共に上半身から大量の汗が噴出しました。

寒くもないのに鳥肌が立つような感覚と、頭や顔、上半身から噴出す汗は今まで経験したことのない症状です。

これが何年も続くなんて耐えられない
何とか対処できる方法はないものか…

そう思ったのを覚えています。

いつからはじまっていつまで続くのか、個人差があるし、全くわかりません。

更年期は誰にでも起こるのだからと、我慢する人もいます。

でも私は少しでも症状を緩和させたかったのと、友人から婦人科での治療の話を聞いていたので、まず婦人科に行ってみることにしました。

婦人科で血液検査

翌日、婦人科に足を運び、ホットフラッシュや動悸などの症状、生理不順の話をしたところ、血液検査をしてみましょうと言われました。

更年期がはじまっているかどうか、血液検査でわかるって知ってましたか?

血液検査で女性ホルモンの量を測定し数値を診ることで、更年期の診断できるのです。

私の場合も、閉経が始まっていること、女性ホルモンが減少していることから、ここではっきりと更年期だと診断されました。

ホルモン補充療法(HRT)と漢方薬

更年期障害による症状は、病院での治療(投薬)で、劇的に改善できました。

特に効果があったのはホットフラッシュと動悸、精神的な安定(イライラしなくなった)です。

体質にもよるのでどの方法が一番いいとはいえませんが、更年期の治療には「ホルモン補充療法(HRT)」と「漢方薬」があります。

どちらにも長所と短所、メリットとデメリットがあるので、医師と相談しながら決めていきます。

私の場合は、ホルモン補充療法はすぐから効果があることを知っていたのと、乳がんの家系ではない事もあって、ホルモン補充療法を選択しました。(数年後に漢方薬に切り替えるのですが)

もちろん、子宮ガン検診、乳がん検診も受けましたよ。

ホルモン補充療法では、近い身内に乳がんの人がいる場合、また乳がん検診の結果次第では受けられない事もあります。

ホルモン充填法(HRT)は最低限の女性ホルモンを補充する方法で、ホットフラッシュや動悸などの症状に改善がみられる人が多い治療法です。

お試しで1週間「プレマリン」を服用し、飲み始めてすぐからホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)動悸の症状がなくなったので、「プロゲストン」と併せて服用を開始しました。

ホルモン補充法は経口薬の他にテープ式の張り薬もあります。

ツムラの漢方に変更

ただ、ずっとホルモン治療を続けるのも不安があったので、3年たった頃、ツムラの漢方「加味逍遙散(かみしょうようさん)」に変更しました。

漢方は向き不向きがあり、効果を感じられない人も多いようです。

ホルモン治療から漢方に変えたときはかなりきつかったです。

治まっていたホットフラッシュがまたまた復活…。

その時病院の看護婦さんからプラセンタ注射を紹介されました。

プラセンタ注射とサプリメント

更年期障害の治療にプラセンタ注射があると聞いて、すぐに色々調べてみました。

プラセンタ注射の医薬品では約7割ほどの人が効果を実感しているといいます。

●プラセンタ注射の効果●

  1. めまい
  2. ホットフラッシュ
  3. 疲れ
  4. 頭痛
  5. 肩こり
  6. 腰痛
  7. 不眠
  8. うつ気分

などの症状の改善が見込めます。

ただ、プラセンタ注射一度でも受けると献血を行うことができなくなります。

これはプラセンタが人の器官を使用したものであるため病気などの伝播の可能性がゼロではないためです。

結局注射は私にはハードルが高かったので、かわりにエクオールのサプリメントを飲んでみることにしました。

エクオール+ラクトビオン酸のサプリメント、思ったより効果を実感しています。

私にはあっていたのでしょう、これなら初めからサプリメントにすればよかったと思ったくらいです。

もちろん個人差はあると思いますが、もっと早くに出合えていたらという気持ちです。

更年期障害はいつからいつまで続くのか

結局ホルモン補修療法から始まって、漢方、エクオール+ラクトビオン酸にたどり着くまで4年経っています。

更年期の始まりの頃に比べたらかなり症状もおさまっていますが、あと少しといったところ。

更年期障害はいつからいつまで続くのか…

やはり閉経前後の5年間というのは平均的な期間なのだと改めて実感しています

もしも更年期の症状が辛いのであれば、病院での治療の前にエクオール+ラクトビオン酸などのサプリメントから始めてみてはどうでしょうか。

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