すかしっぺが臭い理由とは?音を出さずに上手におならをする方法

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油断した一瞬にぷぅ~と出てしまうおなら。

誰しも一度はおならで失敗したことがあるのではないでしょうか?

おならのなかでも、特に「すかしっぺ」は臭い!といわれていますよね。

でも、大音量の「ぶぅ~~ぶりぶりっ!」というようなおならの方が威力が強そうなのに、すかしっぺの方が臭いといわれるのはなぜでしょう…。

今回はすかしっぺ臭い理由、またおならの音をコントロールして、音を出さずに上手におならを出す方法について、まとめていきたいと思います。

少しでもおならの悩み解消になれば幸いです。

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おならのニオイの原因は?

「腸内で発生したガス」と「体内に取り込まれた空気」が混ざって、肛門から排出されるのがおならです。

おならの70%は飲み込んだ空気なので、無臭、あるいは匂いの少ないものなのですが、ニオイが強く出る野菜(ニラ・にんにく・玉葱・大根)や、肉食中心の食生活などが原因で、おならのニオイが強くなる事があります。

そして、おならのニオイは、うんちが腸にとどまっている時間が長ければ長いほど便とガスが接触するので、臭いおならになって出てきます。

簡単に言うと
ウンチを我慢したり、便秘するとおならが臭くなるということですね。

でもこの理由だと、普通のおならも臭いは同じということになります。

ではなぜ「すかしっぺ」の時だけ特に臭いと言われるのでしょうか。

すかしっぺが臭い理由

すかしっぺは臭い!といわれていますが、
おならの匂いは音の有り無しで変わるわけではありません。

だって音のするおならでも臭いことはあるし、音がしないおなら(すかし屁)でも、におわない事、ありますよね。


同じすかしっ屁をしても、ニオイがなければ気付かれないけど、クサイ時だけより匂いが強調されてしまうので「すかしっぺは臭い!」というイメージになるのではないでしょうか。


ただ、空気の量が少ない(ガスの勢いがない)すかしっぺは、においを伴うガスが多く含まれていることもあるので、においが濃厚=きつくなることもあります。

おならのニオイがきつい、すかしっぺが多いという人は、もしかしたら腸内環境が悪いのかもしれません。

食事を見直したり、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖や乳酸菌のサプリメントなどを効果的に取り入れていくと、根本的な改善につながりますよ。

おならの音を消す方法

できれば、おならは我慢しないで出したいものです。体にも、お肌にも良くないですからね。

もしもおならの音を消す方法があるとしたら、知りたくないですか?


おならの「ぶぅ~」という音は、体から出る空気が肛門のヒダや周りの皮膚と接触する事で発生します。

すかしっぺ
たとえば、ふくらませたゴム風船の口を放った時のブルブルという感じといったら分りやすいでしょうか。


これは、空気の出口が狭いことでブルブルするんですよね。

というわけで、音がしないようにおならをするには、ちょっとしたコツがあります。


おならが出そうになったら出口である肛門をちょっと広げて、おならの出口を少し広げてあげるんです。

座位の場合
片方のお尻をちょっとだけ浮かせ
さらに
浮かせた方を手で少し引っ張るようにして肛門を広げると、空気が出やすくなって音を消した放屁ができます。


肛門を広げて空気を抜く感じですね。


腹筋をきたえておくと、ガスの量を調節しながら放屁できるので、さらに音の心配がなくなりますよ。

むつかしく考える前にちょっとやってみましょう。

手で広げるといっても、ちょっと手を添えるだけでいいので、人に気付かれることもないと思います。

直立姿勢で肛門がしまった状態だと、圧がかかって空気の通り道がふさがれるので、大きな音になる確率は高くなります。

まとめ

すかしっぺがクサイといわれる理由、そして音がしないようにおならをする方法についてまとめてきました。

いかがでしたか?

すかしっぺに限らず、おならのにおいがきつい場合は腸内環境が悪くなっているのかもしれません。

もしも臭いが気になるようであれば、食事を見直したり、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖や乳酸菌のサプリメントなどを効果的に取り入れていくと、根本的な改善につながります。

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