電動歯ブラシ おすすめはコスパの高いこの5選!

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電動歯ブラシを使う人が増えてきましたよね。

中でも、超音波歯ブラシは歯垢の除去率が高く、また細菌の付着しにくい歯にする効果があるので、特に人気です。

一度でも電動歯ブラシを使うと、そのツルツルの磨き心地から、手磨きには戻れないという人がほとんど。ただ、種類も価格もさまざまで、どれを選んでいいのかよくわからないと言う声も聞こえてきます。

確かに値段も1000円台から2万を越すものまであり、迷ってしまうのも当然でしょう。

今回は電動歯ブラシの主要メーカー4社の特徴を紹介しながら、コスパの高いおすすめの電動歯ブラシをご紹介していきたいと思います。

あなたにぴったりの電動歯ブラシを一緒に探しましょう!

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシには「回転式」「音波式」「超音波式」などいくつかの種類があります。

歯に付いた茶渋などのステインや汚れをしっかり見磨くなら「回転式」

ブラシの届かない歯間部分の歯垢や汚れを落とすなら「音波式」「超音波式」がオススメです。

まずは大まかな特徴を挙げてみますね。

回転式

電動歯ブラシ 回転式
回転式電動歯ブラシは、歯垢をかき出すタイプで、しっかり磨けるのが大きな特徴です。
手磨きでは届かないような、歯ぐきのキワなどの歯垢をしっかりと除去してくれます。
代表的な商品としてはブラウン「オーラルB」など

音波式
音波式電動歯ブラシは、高速で歯ブラシの毛先が振動して、汚れや食べ物、飲み物の色素を落とす効果があります。

振動している毛先が水と触れ合うことで細かい泡が発生して、その流れで汚れを落とすことができるため、毛先が当たっていない2~3mm先の汚れや歯垢まで落とすことが可能です。

歯と歯茎の隙間の汚れや歯垢を落としたい方、矯正治療している方、またインプラントの方にもおすすめです。

超音波式

電動歯ブラシ超音波式
超音波式は音波式歯ブラシよりもさらに強力!

電動歯ブラシは振動数によって種類が分類されていて、中でも「超音波歯ブラシ」は、歯垢の除去率が最も高いタイプです。

「超音波歯ブラシ」は1秒間に160万Hz〜200万Hzの音波をブラシのヘッド部分から発生させるため、歯と歯垢の内部にいる細菌同士の結合力を弱め、さらには細菌の連鎖を断ち切ることで、歯垢をつきにくい歯にする効果があります。

また、超音波には、骨や歯ぐきの細胞を活性化させる力があるとも言われていて、歯周病の治りを促進する効果も期待できます。

代表的な商品としてはフィリップスの『ソニッケアー』

中等度の歯周病の方、歯と歯茎の隙間の汚れや歯垢を落としたい方、矯正治療している方、またインプラントの方にもおすすめです。

超音波歯ブラシというと少し前までは2万円以上していましたが、最近は5千円ほどでも高性能のものが出てきました。今回は、超音波歯ブラシを選ぶときに確認しておきたいポイントと、おすすめの売れ筋商品も含めてご紹介していきます。

コスパの高い おすすめ 電動歯ブラシ

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシーホワイト ピンク HX6769/43

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシーホワイト ピンク HX6769/43

超音波歯ブラシの中でもよく知られているのがフィリップスの『ソニッケアー』です。

歯垢を効果的に落とす超音波と水流を組み合わせた「超音波水流」がソニッケアーの大きな特徴。

「音波水流」は、超音波を使ってだ液で水流を起こし、その水流で歯と歯の間の歯垢を洗い流すという仕組みの、ソニッケアー独自の特許技術です。

通常の歯ブラシと比較すると歯垢を6倍以上落とすという結果もあって、超音波歯ブラシの代表のような使用感です。

値段は2万円ほどするものもあるのですが、超音波歯ブラシ入門の方なら7000円ほどのこの機種でも十分効果を感じると思いますよコスパも高くておススメの機種です。

KIVOS ソニック超音波振動電動歯ブラシソニッケアー

KIVOS ソニック超音波振動電動歯ブラシソニッケアー大人の家庭用旅行歯ブラシ IPX7防水インテリジェント USB充電式もっと長持ち 海外使用可能 (S61 ホワイト)

超音波電動歯ブラシでコスパの高いものをお探しでしたら、4000円ほどで購入できるこちらもおすすめです。

カラーはホワイトとブラックがあって高級感のあるデザイン。

バッテリーの持ちも長く、振動数も高く(4万回転以上)一流メーカーと遜色ない機能。けっこう使いやすいと思います。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ EW-DM61-A

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 青 EW-DM61-A

ドルツの電動歯ブラシも人気ですよね。

歯周ポケットへ入り込む毛の量を増やすため高密度植毛された細さ0.02mmの極細毛ブラシが、歯間・歯周ポケットなどの細かいすき間までしっかり届いて汚れを除去してくれます。

振動数は31000回
スリム・軽量なのにパワーは強いです。スタイリッシュなボディで、握りやすく手磨きのような感覚で使えるのも魅力ですね。

電動歯ブラシとしてはコスパも高く(4000円弱)かなりおすすめです。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D205232MXBK

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 D205232MXBK ブラック

ブラウンの電動歯ブラシは究極のブラッシング効果で、しっかり磨けるのが特徴、歯科で使用しているクリーニング器具と同じ丸型ブラシです。

毎分約4万回の上下振動で歯垢をしっかり浮かし、毎分約8,800回の左右反転振動で浮いた歯垢を除去します。

特に着色汚れ(ステイン)が気になる方におすすめ。

気になるステイン(黄ばみや黒ずみ)も自然な白い歯に磨き上げ、歯垢も取ってくれます。

好みの問題だとは思いますが、個人的には歯と歯の間の歯垢除去率は、超音波歯ブラシの方が高めと感じました。

機種によって2万円ほどのものもありますが、6000円程度で購入できるこのタイプが一番利用者が多い、人気の機種です。

システマ 音波アシストブラシ

システマ 音波アシストブラシ(電動) 本体 ふつう (グリーン・ピンクから色はおまかせ)

システマ音波アシストブラシは、確かな歯周病ケアを目指して開発された電動歯ブラシ。

1000円程度の安い音波歯ブラシのジャンルの中では、性能からするとコスパは高いです。

かかりつけの歯科の先生に見せたところ、その値段と性能に驚いて、すぐに薬局に買いに行ったとおっしゃっていたくらいです。

あくまでも「音波アシスト歯ブラシ」なので、通常の歯ブラシと同じように、動かしながら磨くタイプのブラシです。(振動数は9000回)

システマの音波歯ブラシはとても軽くコンパクトヘッド・スリムネックで、極細毛と音波振動が特徴。歯周ポケットの奥まで汚れをかき出してくれます。

細身で普通の歯ブラシと変わらないくらいの大きさなので携帯にも便利です。

充電式ではなく、単4電池を使用しているので、電池が減ってくると磨き具合に差が出てくる為、ひと月に1回は電池交換が必要です。あくまでも携帯用に学校や会社、旅行用などに向いていると思います。

電動歯ブラシを使うときの注意点

短時間に歯のクリーニングができる電動歯ブラシですが、使う時にひとつ注意点があります。

それは「歯磨き粉」

一般に販売されている歯磨き粉は研磨剤が入っているものが多く、高速振動で磨く場合、歯を削りすぎてしまう危険があるんですね。

電動歯ブラシを使う際は、何もつけないか、ジェルタイプの歯磨き剤がおススメです。

おすすめなのは、歯医者さんも推奨している
コンクールF
国内で販売されている歯磨き剤でフッ素が配合されているは「コンクールF」だけです。
また泡立ちも少ないので磨きやすいと思いますよ。


コンクール ジェルコートF 90g

歯周病・歯肉炎・虫歯・口臭予防におすすめの「デンタルリンス」。今回は効果効能を比較しながら歯周病予防におすすめの7選をご紹介していきます。ぜひ、商品を比較購入する時の参考にしてくださいね!

まとめ

コスパの高い電動歯ブラシ、おすすめの商品をご紹介してきました。

電動歯ブラシは、正しい使い方さえ身につければ、毎日のオーラルケアをより効果的に行うことができます。

値段の安い高いも気になるところですが、お口の中はそれそれそれ状況も違うので、歯に当たる感触、グリップの具合、重さなど、自分に一番馴染むものを選ぶようにしましょう。

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