洗口液でおすすめは 歯医者さん推奨のコレ!

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歯磨きやデンタルフロスと併用することで歯周病や虫歯予防に効果を発揮する洗口液、使う人が増えていますよね。

ドラッグストアの棚には「リステリン」「ガムデンタルリンス」「システマ」「モンダミン」「クリニカ」など、さまざまな市販品が並んでいて、オーラルケアへの関心の高まりを感じます。

でもあまりにも種類が多くて、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回は、歯医者さんおすすめ洗口液を紹介しながら、より効果を感じる使い方も含めてまとめていきたいと思います。

歯医者さんおすすめの洗口液とは

多くの歯医者さんがオススメしている洗口液は

コンクールF

ADA(アメリカ歯科医師会)とFDA(アメリカ政府食品医薬品局)で、歯垢の蓄積と歯肉炎を予防し、減少させる目的で処方することが承認されている唯一の洗口液です。

以前は歯科の専売品でしたが、楽天やamazonなどのネット通販でも購入できるようになりました。

ミント系ですっきりとした使用感。
希釈タイプなのでコンパクトで場所も取りません。小さいサイズは学校や会社、旅行にも携帯できるので便利です。

予防歯科だけでなく、口臭対策にもなるのでおすすめですよ。

デメリットとしては、長期的に使用すると茶褐色に着色することです(クリーニングすれば取れます)。

コンクールFをおすすめしたい方

・ムシ歯・歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)予防したい方
・歯列矯正中の方
・食後のプラークコントロールを慕い方
・就寝中の細菌繁殖を気にしている方
・口臭予防したい方

いくら効果が期待できるマウスウオッシュでも、使い方によってはその効果を十分に実感することができません。

ではどのような点に注意して使えばいいのでしょうか

洗口液の正しい使い方とは

洗口液は歯周病や虫歯予防にもなるので使っている人が多いと思いますが、意外に正しい使い方を知らない人も多いようです。

使い方や使う順番を間違えると効果が半減してしまうのはもったいないですよね。

洗口液の正しい使い方のポイントは以下の4つ。自分の使い方を確認するためにもチェックしてみてください。

歯磨きで歯垢を最初に取っておく
洗口液は、歯磨きで歯にこびりついた汚れや歯垢を落としたあとに使用して、はじめて効果があります。

うがいするだけでは、ほとんど効果は期待できないということですね。

たとえば、お風呂に入らずに体臭や汚れを落とすのが難しいのと同じで、いくら洗口剤を使っても歯垢や歯と歯の間の汚れなどは落ちないのです。

歯を磨く前に使用する人もいますが、それでは期待する効果が得られません。

最低でも1日1回はていねいに歯を磨いて、その仕上げに洗口液を使用しましょう。

就寝中は口腔内の細菌が繁殖しやすいので、1日1回の場合は、ナイトケアに使用するのがおすすめです。

洗口剤は多くても1日2~3回まで
マウスウオッシュは殺菌作用があるので、使い過ぎは常在菌までも排除してしまう原因になるので注意してくださいね。

洗口液使用後のすすぎはNG
マウスウオッシュは刺激のあるものが多く、ピリピリとした感覚が気になってすすぎたくなるかもしれません。

でもすすぎはNG。せっかくの殺菌効果が半減してしまいます。マウスウオッシュを使った後はしばらく液を歯間や歯茎周辺に留めるようにしましょう。

マウスウオッシュ後の飲食は控える
すすぐのと同じように、マウスウオッシュ直後に飲食するとせっかくの殺菌効果がなくなってしまいます。少なくとも30分程度は飲食を控えるのがベストです。

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まとめ

歯医者さんおすすめの洗口液についてまとめてきました。

いかがでしたか?

洗口液(マウスウオッシュ・デンタルリンスなど)は、使うタイミングがとても大事、ブラッシングがきちんとされてはじめて効果を発揮します。

オーラルケアの基本は1に歯磨き、2にデンタルフロス、そして最後の仕上げが洗口液です。

いつまでも健康な歯を維持できるよう効果的にオーラルケアに上手に取り入れていきましょう。

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