更年期の薄毛は治る?抜け毛の原因と効果的な対策とは

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地肌が透けて見えるようになった
髪が痩せてハリがなくなってきた
髪にボリュームがなくなった

更年期に差し掛かって
薄毛・抜け毛の症状で悩む女性は大勢います。

薄毛・抜け毛の原因を知り、早いうちに対策を打てば、まだまだ改善の余地はありますよ!

髪がふっくらと健康になるだけで、見た目年齢は大きく違ってきますよね。

今回は更年期の女性の薄毛についてまとめてみました。

更年期だからとあきらめるのはまだ早いですよ!

更年期の薄毛は治る?抜け毛の原因とは

更年期の薄毛・抜け毛は、原因を理解して対策を行っていけば、髪の毛の状態は変わってきます。

若い頃と同じくらい…とまではいきませんが、かなり改善は見込めます。

更年期の薄毛向け毛の大きな原因は2つ。

  • 更年期による女性ホルモンの減少
  • 頭皮環境の悪化

によるものです。

頭皮環境の悪化

女性の40代50代は、家庭でも様々なストレスを抱える時期で、精神的にも負担が重なる年齢。

それに加え、若い頃から使っているシャンプーは刺激が強く、頭皮環境を悪化させやすいという状況も重なります。

頭皮環境が悪化すると血流が悪くなり、髪の毛の成長に必要な栄養が毛根に届きにくくなるので悪循環が始まるのです。

薄毛・抜け毛対策を考えるなら、健康な髪が育つよう、まずは頭皮環境を環境を整える必要があります。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンの一つであるエストロゲンは、微量でも髪の毛の成長に大きな役割を果たしています。

更年期になるとそのエストロゲンが急激に減少するので、抜け毛が多くなり、地肌が透けて見えるような状態になるんですね。

40代後半から徐々に抜け毛が増えてきて、髪も痩せはじめ、50代で薄毛が気になりはじめる場合が多いです。

頭皮マッサージで血流を良くする

育毛・発毛には、マッサージがとても効果的です。

血流を良くすると、毛根に髪の毛を育てる栄養分、酸素が届くので、元気で健康な髪が育ちます。

また、硬くなった地肌が柔らかくなり、髪の毛が育つ土壌が整ってくるんです。

シャンプー後の清潔な地肌に育毛剤を使えば、更にマッサージ効果で血流が良くなり頭皮環境も変わって来るはずです。

育毛剤を使うなら女性専用のものを

抜け毛がひどくなってくると、夫の育毛剤を使ってみたくなるかもしれませんが、絶対におすすめできません。

男性用の育毛剤と、女性用の育毛剤は、使われている成分や配合量に違いがあるからです。

男性用の育毛剤は女性には刺激が強く、かえって逆効果になることもあるので注意が必要です。

育毛剤は必ず女性用に作られた専用の育毛剤を使ってくださいね。

ただ育毛剤を使い始めても、すぐに効果は実感できません。

髪の毛の生え変わるサイクルなどから見ても、変化を感じるまでには3ヵ月~6か月ほどかかるからです。

女性の薄毛は毛根が生きている場合が多いので、血流を良くし、毛根に栄養を送ることで髪の毛1本1本を太くすれば、ふっくらと立ち上がる、健康的な髪も夢ではありませんよ。

外からの対策と、体の中からの対策

育毛は、外からの対策と、体の中からの対策があります。

マッサージで血流を良くすること、
育毛に必要な栄養を取り入れること

ここがポイントです。

どちらも健康な髪にとって大切な要素ですから。

髪に良い食べ物は海藻やたんぱく質、亜鉛と言われていますが、更年期の薄毛の原因は女性ホルモンの減少が大きいので、更年期の症状を緩和するサプリメントを利用している方も多いです。

大豆イソフラボンの効果に着目した「エクオール」や、プラセンタなどが代表的なものですね。

更年期の治療を始めたら髪の悩みが軽くなったという方もいるほど。

効果には個人差がありますが、女性ホルモンに着目しているので、試してみる価値はあると思いますよ。

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