椿油の使い方5選!髪とお肌におすすめの使い方はコレ

椿油の使い方おすすめ5選

椿油は時代を超え、長きにわたって使い続けられているオイルですよね。

美容業界では、毎年のように最先端の商品が生み出されていますが、そんな中でも椿油は埋もれることなく、信頼され愛され続けています。

今回はそんな椿油について、おすすめの使い方、スキンケアに取り入れる際のポイント・コツなどをお伝えして行きたいと思います。

最近使い始めたお気に入りの椿油を使った化粧水もご紹介しますね!

💡 この記事では椿油の使い方について

・椿油の使い方おすすめ5選
・椿油はお肌に悪いの?
・椿油をスキンケアに取り入れるコツ
・椿オイルを使った化粧水「TSUBAKIME」について

などが分かります。

椿油の使い方おすすめ5選

椿オイル

椿油は肌の潤いに欠かせないオレイン酸が主な成分。椿油の約85%がオレイン酸です。

通常、油は酸化しやすいという性質がある中で、椿油はオイル酸化を受けやすい「リノール酸」が非常に少ないのも特長のひとつです。

またビタミンEも豊富なため、UVダメージから守ってくれる働きもあるんですよね。

そんな万能オイル「椿油の使い方」を厳選して5つ、お伝えして行きますね!

ブースターオイルとして使う

「ブースターオイル」は「導入オイル」とも呼ばれていて使い方はとても簡単です。

洗顔後、化粧水や美容液の前にごく少量を顔に薄くのばし、その後に通常通りのお手入れを行います。

「化粧水の前に使う」というと驚かれる方もいるのですが、これは少量のオイルを上手に使うことで化粧水や美容液の浸透力を高める使い方です。

とはいえ、こうでなければいけないというのではなく「ブースター」として取り入れたり、いつも通り化粧水や美容液の後に使ったり、自分の好みで上手くスキンケアに取り入れるのが一番です。

椿油はオレイン酸含有量が多いので、洗顔などで失った皮脂を補い、肌が水分を吸収しやすくなったり、うるおいを逃さないやわ肌へと導いてくれます。

かさつく季節のオイルパック

冬場の乾燥するシーズンや、エアコンで肌がかさつく時などにおすすめなのがオイルパックです。

これはかなり効果があります。

洗顔で肌を清潔にした後、椿油を顔全体に薄く伸ばして軽くマッサージを行い、ホットタオルなどで顔全体をつつみこむ手軽なパックです。
※ホットタオルは電子レンジを使うと便利ですよ!

因みに私は、ホットタオルよりもっと簡単な方法を編み出してます(^^)

超簡単なオイルパックの方法

— 用意するもの —
・椿オイル・レジ袋・お椀・沸かしたお湯

— オイルパックの手順 —
・洗顔後、清潔な肌に椿オイルを薄く塗布する
      ↓
・お湯を沸かし、お椀に注ぎレジ袋の中に置く
      ↓
・レジ袋の口に顔をあて、蒸気が逃げないよう手で閉じる
      ↓
・息を吐くことでレジ袋の中をミストサウナの状態にする。
      ↓
・十分に顔が温まったら顔を袋から外し、水滴を軽くぬぐう

レジ袋を使ったこの方法はとても簡単だし、効果抜群です!

椿オイルを用意できない場合でも、毛穴が十分に開くので肌が柔らかくなり、化粧のりが良くなるのでおすすめです。

 

つややかな髪を保つトリートメントとして

髪

洗髪後、髪の毛を少しドライヤーで乾かした半がわきの状態で、手のひらにごく薄く伸ばした椿油を毛先に揉み込むようになじませる方法です。

とても簡単にできるトリートメントといった感じかな。

乾燥でパサついたり、枝毛などで傷んだ髪に艶とコシを与えてくれます。

髪に使う場合はごく少量から始めるのがおすすめ。

つけすぎるとベタつくのと、つけすぎた場合髪を再度洗いなおすのが大変なのでそこだけ注意です。

 

シャンプー前のオイルパックとしての使い方

シャンプー

シャンプー前に少量の椿油で頭皮を軽くマッサージ。毛穴に詰まった汚れを浮かすことで、髪を健やかに保つことができますよ。

油汚れは油を使うことでより落ちやすくなります。頭皮に汚れが詰まっていると頭皮環境が悪くなりますし、嫌なにおいの原因にもなりますよね!

マッサージの後、蒸しタオルを使うともっといいけどそこまでしなくても充分です。

頭皮マッサージを行う時、髪にも椿オイルがいきわたるので髪と頭皮両方の保湿効果も期待できます。

 

白髪対策としての使い方

椿油で白髪が黒くなるわけではないです。

ただ、上記のようにシャンプー前に椿油を使った頭皮マッサージを行うことで毛穴のつまりを改善し、頭皮環境が良くなるんです。

頭皮環境が良くなれば血行が良くなり、髪に栄養がいきわたるようになり、髪の毛にとってもいいことがいっぱい!

椿油を使った頭皮マッサージは、白髪対策だけでなく抜け毛や薄毛対策にもつながります。

ダイレクトに白髪がなくなるわけではないけど、日々のお手入れの積み重ねが美しさの秘訣です。

 

椿油がお肌に悪いって本当?

椿の実

椿油は顔にも、体にも、髪にも、そして食用としても使えるいわば万能オイルです。

椿オイルがお肌に悪いという事はなく、もしそうだとしたら「使う量」や「保存状態」が原因かもしれません。

椿油は植物油の中でも酸化しにくいオイルですが、古いものだったり、保存状態の良くないものを使った場合、お肌に悪い影響が出ることも考えられます。

ただ、それは椿油に限った事ではないですよね。油は保存状態で品質は大きく変わってきますから。

椿油は植物の種子の中でもオレイン酸を多く含むことで知られています。

オレイン酸は人の皮脂に近い成分。肌なじみが良く保湿効果もあるので、椿油をスキンケアに取り入れる際は少量から使い始めるのがコツです。

 

椿油をスキンケアに取り入れる際の注意点

椿油を使う時の注意点は、ズバリ「使い過ぎない」こと。

何度もお伝えしていますが、椿油はほんの少量で薄い膜を作ってくれるのでほんのわずかな量で充分です。

効果を期待するあまり何滴も使うのはベタつく原因となってしまいます。

特にお肌に使う場合、つけすぎるとニキビなど肌トラブルの原因になることもあるので注意しましょう。

最近は椿油の有効成分を最大限活用している化粧水(ローション)も販売されています。

お肌に利用する場合は、椿油そのものよりもローションタイプの方が使いやすいですよ。

椿油を使った化粧水「TSUBAKIME」

tsubakime4

手軽に椿油をスキンケアに取り入れるなら、オイルイン化粧水から始めるのがおすすめです。

「TUBAKIME」はべたつきが全くなく、椿油の有効成分を最大限利用している化粧水(ローション)。

能古島で採れる椿の実から「非加熱製法」で抽出した生絞りオイルを使っていて、水のようにサラサラとした使い心地で、手軽に潤いを補給できるのが特徴です。

天然由来成分のみを使用しながら、香りも爽やかで気分までリフレッシュできますよ!

またミストタイプなので化粧水としてだけでなく、メイク仕上げ、ヘアケアにも取り入れやすくなっています。

椿油の使い方 まとめ

椿油の使い方について、スキンケアや髪のお手入れへの取り入れ方をご紹介してきました。

お肌に使う場合でも、髪のお手入れでも、取り入れるコツは使う量がポイントです。

はじめはごく少量、一滴くらいから使い始めて自分に合った量がどのくらいなのか見つけていくと失敗がないと思います。

スキンケアとしては、オイルイン化粧水から始めると取り入れやすいのではないでしょうか。

お肌にやさしいオイルなので、是非日々の生活で活用していただきたいです。

椿油の有効成分を最大限利用している化粧水
TSUBAKIME 公式ページはコチラ
https://online.tsubakime.com/
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