TSUBAKIME(ツバキミー)使ってみた!能古島の椿オイル化粧水

ツバキミー使った感想

能古島(のこのしま)の椿オイルを使った炭酸化粧水「TSUBAKIME(ツバキミー)」。

「能古島産椿オイルを使った天然由来成分100%の化粧水」と新聞・ラジオなどで紹介されてると、能古島大好きな私としては気になって気になって仕方なくて、もう興味津々です!

福岡の「ふるさと特産品」にも選ばれていたこともあり、どんな感じの化粧水なのか早速取り寄せてみました!

💡 この記事ではTSUBAKIMEを実際に使ってみた感想

・ツバキミーの同梱品とパッケージ
・ツバキミーの香り
・ツバキミーの使用感
・ツバキミーを実際に使ってみた感想
・椿オイルの産地「能古島」について

などが分かります。

TSUBAKIME(ツバキミー)到着!同梱品とパッケージについて

tsubakime1
到着したTUBAKIMEの同梱品

TSUBAKIME(ツバキミー)は、発売前に予約で完売!といわれてて、ちょっと心配したけど意外と早く届けてもらえました。よかった!

上の画像が届いた荷物の中身。

初めての注文だったので、化粧水の他に小冊子、簡単に使い方をまとめたシート、原料産地の紹介リーフレット、プチプレゼントなどが入っていて、結構なボリュームがありました。

一緒に届けられる小冊子に目を通すのは商品を使う前の大事な儀式…なのでちゃんと読むし、意外にこのひとときが私は好きなんですよね。

商品の外箱はシンプルなデザインだけど、とても洗練されていている印象を持ちました。

ツバキミーは中身の鮮度を保つエアレスボトルだった!

tsubakimeエアレスボトル

TSUBAKIME(ツバキミー)はスプレータイプというか、ミストタイプというか、プシュっとお肌にひと吹きして使うタイプのボトル。

そこで驚いたのが、なんと「エアレスボトル」だったんです!!

エアレスボトルを使ってる化粧水、初めて見ました。(今は普通なの?違うよね)

「エアレスボトル」というのは、使うたびに内側の袋が縮んで、最後まで新鮮な状態で衛生的に使い切ることができるボトル。

衛生的というだけでなく酸化しにくいし、品質を保つには最適だと思います。

中身の鮮度を保つことを大切に考えている、製品や品質に対しての強い思いが伝わってきました。

また、パッケージの外箱もサトウキビの絞りかすを原料にしたバガスパルプが使われていて、環境にも配慮されているんですよね。

そんな一つ一つのことにも高い意識を持っている会社だとわかり、一気に信頼度アップです。

◇◆バガスパルプについて◆◇
サトウキビの絞りかす(バガス)は燃料や木材パルプの代替として今注目されているバイオマス。
バガスを使うことで森林を守り、CO2の削減量も相当な量になると言われています。

 

TSUBAKIME(ツバキミー)の香りについて

化粧水に限らず、化粧品の香りって大事ですよね。

自分の好きな香りだと、使う時も気分が一気に上がります⤴

香りは脳にダイレクトに届くので、やっぱり香りは化粧品を選ぶときのひとつのポイント。

椿オイルを使った化粧水ってどんな感じなんだろうと思ってたところ、とっても爽やかで自然なフォレストグリーンの香りでしたよ!

強くなく、弱くなく
そして香りが残ることもなく
スプレーした一瞬、すがすがしさに包まれる感じで、とても癒されます。

「おそらく良質のエッセンシャルオイルを使ってるんだろうな…」

と瞬間的に思っちゃいました。

これはベチバーの香りかな??

「ベチバー」は大地の香りとも呼ばれ、香水にも使われてる成分。ベチバーをメインにした香水はどれも落ち着いた感じで品があるのが特徴です。

生産者の顔が見える「天然成分」

想像通りでした\(^o^)/

ツバキミーで使われているのは生産者の顔が見える、農薬不使用の以下のような原料。

能古島産椿オイル(保湿・整肌成分)
星野村産 ベチバー(保湿・整肌成分)
星野村産 葛(ハリ成分)
鹿児島産 芳樟(保湿成分)

福岡産や鹿児島産のものが使われていて、まるで食べ物を選ぶように原料を選んであって驚きです。

星野村の「くず」は良質で、特産品になるほど有名なんですよ!

同梱されていた原料が紹介されているリーフレットがあったので写真を撮ってみました。

tsubakime原料(引用:TSUBAKIME同梱品より)

実はわたし柔軟剤のような強い香りが苦手で、スキンケアも最近は無香料や天然由来成分のものがほとんどなのです。

やっぱり自然のものと合成の香料は違いますよね。

植物の花、葉、根、種の濃厚なエキスがお肌を整えてくれて、香りとなって癒してくれる…ツバキミーは心にもお肌にも優しいなぁと思います。

天然由来にこだわるオーガニック通の方は、特に良さが分かるかもしれません。

 

TSUBAKIME(ツバキミー)の使用感

椿の実

TSUBAKIME(ツバキミー)の使用感を一言で表すなら「べたつきゼロのオイルインミスト」という表現がぴったりかな。

椿オイル使用ということでオイル独特のベタベタした感じをイメージしていましたが、良い意味で意外でした。

スプレー後に軽くプレス。スッとなじんだ後はまるで肌に薄い膜ができたような使用感です。

サラッとしていて、お肌を触るとツルッとした感じとでも言いましょうか…。使うたびに品質の良さを感じます。

ベタつかないのでこれならデコルテや首回りにたっぷり使えていいかもしれません。

特に首周りはべたつく化粧水やクリームだと衣類が汚れるので使いたくないし、サラッとして潤うタイプは助かりますよね。

摩擦ゼロでうるおい補給

ミストタイプ化粧水の良い所は、摩擦ゼロ、肌ストレスゼロでうるおいだけ補給できるところ。

エアコンで乾燥した室内や飛行機で移動する時などこれまで「エビアン」を使ってたけど、潤いをキープしてくれないのがネックでした。

ツバキミーは日中でも乾燥が気になった時、シュッとひと吹きでお肌にバリアができる感じがとても気に入っています。

なんだかお肌も気分もリフレッシュする感じです。

それからメイク仕上げのひと吹きもメイク崩れ防止に役立ってます。香りもいいし。

やっぱりオイルインなのにべたつかない点が一番気に入ってる点ですかね。

 

世界初の特許技術を採用

商品が届くまでは、油と水分が二層になったシャカシャカ振って使うタイプと思い込んでました。

でも実物はローションのように安定混合していて、これ世界初の特許技術なんだそうです。

なんとツバキミー1㏄に5億6千万個のオイル油滴が含まれていて、しかも超微粒子。だからベタベタ感がないんですね…納得しました。

さらにさらに、水の特殊処理で防腐剤も無添加と書いてあって驚きます。

公式ページで確認すると開発秘話なんかもあるようで、もう少し使ってみて次回に詳しくご紹介できればと思っています。

 

TSUBAKIME(ツバキミー)を使った感想

ツバキミー使ってみた感想

TSUBAKIMEの感想は、水分補給しながらふっくらキメを整えてくれる感じが使い始めの印象です。

美容液やとろみのある化粧水と違って、ベタつかないのも個人的にはポイント高めですね。

特に首やデコルテのうるおい補給に使い勝手がよくて、これ一度試したらきっとわかると思います。

また首回りやデコルテにスプレーした際、プレスした時の手についている分を甲などに使うだけでも手がすべすべになっていい感じです。香りも癒し系だし。

ちょっと贅沢だけどハンドケアにもおすすめで、べたつきは嫌だけど潤いが欲しい時なんかにピッタリですね。

「椿オイル」というとヘアケアのイメージが強いけど、自分の中で椿オイルのイメージが変わった気がします。

ツバキミーを使ってみて気になった点

「TSUBAKIME」はバリアローションとしてとっても気に入っているんですが、気になる点もありました。

うるおい補給も使い勝手も申し分ないけど、私はお風呂上りツバキミーにプラスしてクリームも使っています。年齢的にコレ1つではちょっと厳しい。

「TSUBAKIME」を使い始めて2週間後の記事を追加アップしています。
 こちらも参考になると思いますよ!
TSUBAKIMEは評判通りべたつきゼロ!2.5倍の保湿力で素肌力アップ
 

日中の水分補給の他に、ナイトケア用もあるといいのになぁ。

基礎化粧品はシリーズで使うことで相乗効果が見込めるので、化粧水だけでなく、クリームや洗顔などシリーズ化されるといいのにと感じていて、そこだけがちょっと残念。

これって欲張りな希望ですかね。

でも、もしかしたらもう既に関連商品の開発は進んでるのかもしれないですね!

 

能古島(のこの島)ってこんな所

能古島

TSUBAKIME(ツバキミー)に興味を持ったのは、能古島が大好きだから!

「能古島」と書いて「のこの島」と読みます。

とっても素敵なところなんですよ!

シンガーソングライターの井上陽水さんも「能古島の片思い」という曲を作っていて、こちらも可愛らしい曲です。


ここで採れた椿オイルを使った化粧水と聞いたら、使ってみたくなるのも当然でしょう。

ホントだったら「能古島について」を冒頭に書きたかったくらいなのですが、能古島について語りだすと「ツバキミー」についての話がぜんぜん進まないと思い、あとがきにさせていただきました。

能古島は博多湾の真ん中に浮かぶ小さな小島。

福岡市西区に所属していて、「のこ渡船場」から10分ほどの船旅で到着します。

今でも島内にはスーパーやコンビニはなくて、人口は650人ほど。

潮風にあたりながらフェリーに10分乗るだけで都会の喧騒を忘れさせてくれる…能古島はそんなところです。

のんびりとした島の雰囲気と、能古島から見る福岡市内の街の灯はどこか対照的でノスタルジックな気持ちになります。

友人に能古島から学校に通ってた女の子がいて、その子も能古島愛が強かったなぁ…。

直木賞作家の檀一雄さん(檀ふみさんのお父様)が晩年の自宅を構えた場所でもあって、明るくて、暖かくて心からゆっくりとできる場所なんです。

のこのしまアイランドパーク

のこの島アイランドパーク

能古島はコスモスが有名で、秋になると島の中央部分にある「のこのしまアイランドパーク」に多くの方が観光に訪れます。

コスモスの時期は島民より観光客の方が多いくらいだと思う。

船着場からは「のこのしまアイランドパーク」行のバスが運行していて、みんなバスに乗ってアイランドパークを目指します。

 

遊園地のような遊具があるわけでも、イルミネーションがあるわけでもないんだけど、何だか独特なんです。

何もないんだけど、でも「何か」があるからそれに惹かれてみんな能古島を訪れるんだと思う。

秋はコスモス、新春は水仙、春は梅や菜の花…季節季節の花も美しくて、いい風が吹いてる。

今はずいぶん食べ物屋さんも増えたけど、アイランドパークに行くならお弁当持っていくのがおすすめ!ゆっくりとした時間を過ごしていただきたいなぁと思います。

そうしたら、なぜみんな能古島が好きになるのか、きっとわかると思う。

そんな能古島だから「能古島産の椿オイルを使ってる」と聞くと、なぜか胸がときめきます。

あの島で採れた椿オイルならきっといいものに違いないだろう!って。

そうそう、能古島の船着き場にはサザエのつぼ焼き、焼きイカを出してるお店があって、帰りのフェリー待ちで時間があったなら是非寄ってみて下さい。

今は渡船場も新しくなっているけど、古い船着き場の頃から変わらず人気のお店です。

ツバキミー体験談まとめ

勝手気ままに自分好みの化粧水「TSUBAKIME」について使った感想だの、香りだの、能古島についてだのを書いてしまいました。

いかがでしたか?能古島すっごく素敵なところでしょう?

あの島で採れたものならきっといいものに違いないって全幅の信頼を寄せてます。

まだ使い始めたばかりなので、これからどんな感じで使ってるか、また気が付いたことなども追加記事でアップしていきたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

TSUBAKIME 公式ページはコチラ
https://online.tsubakime.com/
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