甘酒の効果は飲むタイミングでも違いがある?結局いつ飲むのが効果的?

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甘酒のもつ様々な効果が話題になっていますが
飲むタイミングや量によっては効果がない、逆効果という声も聞こえてきます。

ダイエット、アンチエイジング、疲労回復、美肌、美白、免疫力を高める、便秘解消(腸内環境の改善)ニキビの改善・予防などで注目されている甘酒、一体どのタイミングで飲むと効果的なのでしょうか。

甘酒を飲むタイミングで、効果に違いがあるのだとしたら、知りたくないですか?

そこで今回は、甘酒の効果的な飲み方(飲むタイミング)について調べてみました。

飲むタイミングで甘酒の効果もアップ?

甘酒はいつ飲んでも美味しく、栄養は変わらないのですが、飲むタイミングによって期待する効果も得やすくなります。

何気なく飲んでいるとしたら、飲むタイミングを意識すると、違いが判るかもしれません。

飲むタイミングによる違いは以下を参考にしてくださいね。

食前
満腹中枢が刺激され、ドカ食い防止につながります。また食事の消化吸収効率が上がリ胃腸の働きを助けます。

食後
こうじ酵素が消化を促進し胃もたれ改善

寝る前
疲労回復・翌朝の便通がスムーズ(腸内環境を改善)・美肌

運動前
運動中の代謝を上げて脂肪燃焼を促す

甘酒のダイエット効果を期待する場合

ダイエット効果
まず、ダイエット目的で甘酒を飲むなら、酒麹甘酒ではなく、米麹甘酒がおすすめです。

カロリーが低目、ビタミンB群が豊富、酵素の働き、アミノ酸の摂取、腸内環境を整えるなど様々な効果があるからです。

また、米麹甘酒はすぐにエネルギーになるブドウ糖なので、食前に飲むと満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを抑える効果が期待できます。

そしてダイエット目的の場合、
飲むタイミングは朝、朝食と置き換えで取り入れるのが最適です。

●豆乳とフルーツをプラス
フルーツ
朝食として甘酒を取り入れる場合、豆乳で割り、フルーツを加えましょう。

豆乳とフルーツを加えることで、甘酒に含まれないタンパク質やビタミンCの他、いくつかのミネラルを補うことができるので、栄養のバランスがとても良くなります。

豆乳で割る場合は、1:1がおすすめですよ。

甘酒はカロリーは低めですがノンカロリーではないので、ダイエットで飲む場合、夜や就寝前はNGです。

アンチエイジング・美肌効果を期待する場合

豆乳甘酒
甘酒のアンチエイジング・美肌効果を期待する場合、飲むタイミングは朝晩 2回、毎日飲むのがおすすめです。

甘酒を飲むタイミングは、食事の前なら満腹感も得られダイエット効果も期待でき、寝る前は効果的に吸収されて疲れが取れ、翌朝の排便がスムーズになります。

ダイエット目的の場合は夜の甘酒はNGですが、アンチエイジングの場合は睡眠の質を改善したり、便秘の解消、肌の再生を期待する夜の飲用も効果が期待できるんですね。

ただし、効果を期待するあまり飲み過ぎるのは逆効果、肥満の原因になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

甘酒の適量は、1日にコップ1杯200mlと言われています

朝晩飲む場合は、200mlを2回に分けて飲むようにしましょう。

疲労回復・エネルギー補給の場合

疲労回復が目的の場合、甘酒を飲むタイミングはいつでもOK。

甘酒は「飲む点滴」といわれるほどなので、疲れたなと思ったらその時々に飲むといいですよ。

運動の前後なら、運動前の飲用が効果的、運動中の代謝を上げて脂肪の燃焼を促します。

まとめ

様々な効果が期待できる「甘酒」ですが、あまりに期待が大きかったり飲む量・飲むタイミングによっては、効果がない!逆効果と感じてしまうようです。

甘酒を効果的に飲むタイミングは、
ダイエットなら食前・朝食と置き換え
アンチエイジング、美肌なら朝晩2回
でしたね。

そして適量を守ることも大事、効果を期待しすぎるあまり飲み過ぎると太る原因になり、ダイエッターにとっては逆効果になってしまうので注意しましょう。

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