多頭飼いで猫保険を選ぶときの3つのポイント

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猫ちゃんを多頭飼いしてると、病気になった時の医療費も心配になりますよね。

家の実家にも猫が3匹いるのでよくわかります。

以前は保険には加入していなかったのですが、みんなが同じタイミングで治療が必要になって、治療費がかさんで、それがきっかけでペット保険へ加入しました。

動物病院は全額負担なので、重病ではなくても3頭となると、かなりの負担になりますよね。

今回は、猫保険(ペット保険)に加入する時にどのような点を重視して保険会社を選んだかをまとめてみました。

猫保険を検討しているなら参考になるかもしれませんよ。

割引制度を利用

多頭飼い割引
ペット保険には「多頭飼い割引」というのがあります。
1匹より2匹だと保険料が割引になるというものですね。
あまり大した違いはないのですが、少しでも保険料を抑えたいなら「多頭飼い割引」の保険料の比較もした方がいいと思いますよ。

インターネット割引
インターネットで申し込むと割り引いてもらえるというもの。ほとんどの場合クレジット払いとなります。

マイクロチップ割引
マイクロチップ装着特約というのがあって、マイクロチップを装着してAIPOへ登録している場合は保険料の割引があります。
※AIPOとは、Animal ID Promotion Organization (動物ID普及推進会議)の略称で、マイクロチップによる犬、猫などの動物個体識別の普及推進を行っている組織です。

だいたいどこのペット保険にも割引制度が用意されているので、上手に利用していきたいですよね。

そして割引だけを見るのではなく、やはり支払保険料がいくらになるのかを必ず比較してくださいね。

その時のチェックポイントは「支払う保険料の総額」です。

ペット保険は総額で考える

猫保険(ペット保険)に入るなら、死ぬまで支払う保険料の総額で考えるのが鉄則です。

おおよその目安で、家猫の場合の平均寿命は15歳くらいなので、総額でどのくらいの保険料がかかるのか保険商品ごとに比較してみるといいですよ。

自己負担金がかからないもの、通院回数に制限があるものなど、保障内容は保険会社によって様々です。

慢性病でも更新できる保険

家猫でケガの心配が少ないのであれば、慢性病でも更新できる保険から選ぶことをおすすめします。

ただ、慢性病だと翌年の更新ができないペット保険がほとんどです。

慢性病を回数無制限で更新もできる保険はいまのところ、ペット&ファミリーくらいではないでしょうか。

多頭飼いだと、保険料がかさむの再発しやすい病気で保険を使うのは1年間だけ、と割り切る考え方もあります。

「アクサ」は慢性病だと更新できませんが、再発しやすい病気で保険を使うのは1年だけ、と割り切れば、多頭飼いには手ごろな保険料です。

他にも「GIガーデン」も比較してみるといいですよ。

まとめ


結局、家の場合は多頭飼いだったので、保険料の割に保障内容が充実しているものを探し、毎月の保険料が安いものを選びました。

結局選んだのはアクサダイレクトのネコの保険。(保険料の割に保障内容が充実しています)

慢性病の場合、翌年の更新はできませんが、それもわかったうえで決めました。

ペット保険を通して思ったのは、飼い主がペットにしてあげられることは限られているということ。

大切な家族の一員ですからね!

一番大事なのは、一緒にいる時間を大切に、そして愛情をもって過ごすことなんですよね!

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